TOPへ  企業概要  カタログ請求  リクルート  サイトマップ  ご利用にあたって



NEWS & TOPICS

UDGの特長

施工例(導入実例)

製品図面

グレーチングコラム

展示イベント情報

よくある質問 FAQ

カタログ ダウンロード

自転車vsグレーチング

「恐怖と最悪のトラップ」、「配慮のない無神経な側溝のふた」
ある自転車愛好家のブログにグレーチングのコメントに記載されているタイトルです。
雨の日、自転車でグレーチング上を通過する際にスリップして転倒したということをグレーチングコラムに取り上げました。誰もが一度や二度「ひやりはっと」経験されたことがあると思います。雨の日の走行においては部材が隙間なく使われているグレーチング、日中の走行においては裏表が逆になっている、隙間が生じているグレーチング等は特に注意が必要です。
 
新開発「ユニバーサルデザイングレーチング」は自転車走行の環境に適した側溝ふたです。
カワグレが独自で開発した三角網タイプの「ユニバーサルデザイングレーチング」は、グレーチング本来の高い排水性を維持し、従来タイプの格子目から三角形「トライアングルピッチ」にすることで、あらゆる方向からでも車輪を安全に通過させることが可能です。 また、部材に「凹凸加工」を施すことで従来タイプとは段違いのスベリ抑止機能を高めたことで、雨の日の路面コンディションにも左右されないすべりにくい安全構造を実現しました。車輪がはまり込んだり滑ったりせず、自転車が安全に通過できる「ユニバーサルデザイングレーチング」は自転車を利用するすべての方に安心してご使用して頂ける最適な側溝ふたです。

地味ではありますがタイムリーな商品としてたくさんの人から高い評価を得ています。

福祉や環境が社会問題として注目されているなか、防災・環境新技術テクノコンペ「普及奨励賞」建設技術展「注目技術賞」の受賞を初め、国土交通省新技術情報提供システム「NETIS」に登録されている技術であり、新潟県においては「Made in 新潟 新技術普及・活用制度」にも登録されている商品です。

すでに数多くの自治体・施設で使用されています。取り替え需要も増えています。
この三角網タイプの「ユニバーサルデザイングレーチング」はいままでにないタイプのグレーチングとして道路の側溝をはじめとして公共施設・民間施設等あらゆる場所で使用されています。また、既存のグレーチングを「ユニバーサルデザイングレーチング」に取り替えるケースも確実に増えています。

一緒に自転車を取り巻く道路環境を少しずつでも改善していきましょう!
自転車を取り巻く環境について、自転車愛好家の人たちの声を聞かせて頂くと、まだまだ安心して自転車を走行できないとする声が圧倒的でした。個人でグレーチングの隙間を補修したり、直接行政に訴えかけている人が大勢いらっしゃることもわかりました。その中で、ある方が「今後、私たちができる事はグレーチングに関して気づいた点やその他のことでもできるだけ声を上げることです。あたりまえに気づいているだろうと思うことも毎日の仕事に忙殺されている人には見えてないこともあるからです。」と話をして頂きました。  

安全な自転車道路環境を実現するため、カワグレはこれからも「ユニバーサルデザイングレーチング」を積極的にPRしていきます。
今後とも皆様の声を真摯に受け止め、より良い商品づくりに努めていきたいと思います。
グレーチングに関する事でご意見・ご質問等がございましたらお聞かせください。




  
Copyright(c) 2000 KAWAGURE Co.,Ltd.All Rights Reserved.